エスプレッソマーケティング公式アプリ

公式アプリ vs LINE@ でコンテンツマーケティングに活用するには?

いま、エスプレッソマーケティング公式アプリを作っています。


スマホ向けユーザーを想定した場合、メルマガを補完するコミュニケーションツールとして
LINE@なんてのが最近ビジネス利用されています。



その位置づけと近いのが公式アプリだと思います。

iPhoneのiOSかAndroid用のスマホアプリです。


お店によっては、公式アプリのお店もあるし、LINE@のお店もあります。


僕自身、LINE@のアカウントを取って持っているんですが
イマイチ使う気になれないなぁ。。。なんて思っていました。


理由としては、

リサーチも含めて、自分で受信側となって
複数のLINE@に登録してみたんですが・・・


印象がカジュアル過ぎるのと、
「LINEの未読マークが溜まってる」と思いチェックすると
「またお前かいっ!!」
なんて感じで・・・


この感情って「チリも積もれば・・・」系なので
一定ラインを超えると「苛立ちと共にブロック」という行為に変換されると思った訳です。


LINEなのに、ガッツリと長文を送られても「イラッ」とするし
LINEだから、カジュアルにふざけた感じでも「イラッ」とする。


ダイレクトに届く分、デメリットとして「イラッ」というのが自分的な感情分析でした。


それと、結局は他社のサービスなので規約があって、
アカウント削除のリスクが非常に高いのです。


開封率が高いから、利用した方が良いのですが
生粋の「天の邪鬼」体質としてはどうしても使う気になれない・・・

という「損な性格」なワケです。


ちなみに、僕の媒体のスマホ利用者は3割位で、
PCユーザーの方が圧倒的に多いです。

graph

多分、コンテンツがコンテンツなダケにPCユーザー層が多かったりします。

もっとスタンスをライトな感じにすると、スマホユーザーも増えると思いますが
僕はライトな人種とは相性が良く無いので、あまりスマホメインのユーザーを
獲得したいとは思いません。

「パソコン無くてもビジネスできますか?」というめでたい質問が本気で来ますから・・・


パソコンメインでスマホを補完的に利用する人のスマホシェアを獲得したいと思っています。


PCメインだとどうしても開封率も落ちるし、開封時間も遅かったりします。

なので、PCメインの人でもスマホでチェック出来るのは
効果的だとは思っていますが、LINE@は自分には違和感があって・・・


そんな時に、友人が「公式スマホアプリ」をリリースしたワケです。


それをダウンロードしてチェックさせてもらったのですが、
この「公式」感ってナイス。。。と思いました。


やっぱりビジネスなので「カチッ」とした方が締まります。

公式アプリ ※ この位の試作段階まで完成しております^^

受取る側の心情的にも、「情報的価値」が下がらない認識のされ方だと個人的には思いました。


アプリをダウンロードしてもらうのでLINE@よりも壁は高いでしょうが、
その辺りは提供するコンテンツのクオリティとスマホ専用企画次第といった所です。


そして、その分より一層濃いお客さんと
「オフィシャル」な関係性を作れると感じました。


ビジネスである以上、「カジュアル」な関係性はあまり好ましくないと思っています。

要は、LINEの通常の利用方法を考えると本質は友達との連絡に利用するツールである以上、
相手の意識下では友達的な意味合いがLINEというフィルターを通す事でどうしても強くなってしまうのです。。。


両者のチョイスは自社のブランディングによりますが、
高付加価値系の商品であれば「公式アプリ」の方がハマると思います。


例えば、ルイヴィトンの「公式アプリ」はアリですが、
ルイヴィトンがLINE@で「ご機嫌いかがですか〜!?」なんて
メッセージして来た日には「品位」を落としかねない訳です・・・


アパレル系は確実に「公式アプリ」ですね。
ただ、若者向けのリーズナブルな服ならLINE@はアリかも知れません・・・

ブランドが描くポジショニングと相談して決めましょう。


逆に、お客さんとの関係性がフランクな居酒屋やカフェ、レストラン等が
使うのであれば、「LINE@」の方が雰囲気にハマるかと思います。


この辺りは、求めるお客さんの気質にもよると思いますし、
自分自身のスタンスにもよります。

ライトな感じの方は「LINE@」の方が使いやすいでしょうし、
本格派を好む方は「公式アプリ」が相性良いでしょうね。

ただ、絶対的な「差」は他人の媒体自分の媒体かという事です。

LINE@の場合は運営に関してもLINEがルールです。

公式アプリの場合は、審査に通る内容であれば運営ルールは機能の範囲内であれば自分で作っていけます。

その機能自体も公式アプリの方が豊富にあるし、デザインも入れられるので
世界観の作り込みは簡単に出来ます。

故の「本格派」という所でしょう。


それらを踏まえた上で、「エスプレッソマーケティング」には
「公式アプリ」をチョイスしたという事です。

この流れで今後は「公式アプリ」の活用ノウハウ事例も
少しづつ作っていければと思っています。


大事なのは、複合要素を加味して意図的な判断をする事ですね。


という事ですので良かったらコチラからダウンロードして下さい。

itune_engplay_en



P.S.
コチラの集客講座が評判良いので是非ご覧下さい。
あなたがやるべきたった3つのWEB集客方法




楽しんで頂けたらクリックお願いします^^

【エスプレッソマーケティング無料実践ガイド講座】
この素晴らしいビジネスを一人でも多くの方に『正しく』知ってもらいたいので、基礎知識を完全網羅した【教材+実践ガイド講座】を無料でプレゼント致します。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で羽田和広をフォローしよう!

Kazuhiro HADA

Kazuhiro HADAクリエイティブマーケティングコンサルタント

投稿者の過去記事

【肉体】を制御するのではなく、【志】を統率すべし。
【欲望】で制御するのではなく、【心】を統率すべし。
【思考】を制御するのではなく、【思想】を統率すべし。

さぁさぁ、世界の話でもしましょうか…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

著者情報

羽田和広
プロフィールというか、主張はコチラ 社会に取って有意義な仕事と人間として洗練された人生を創り上げるクリエイティブマーケティングコンサルタントをやっております。 「上質を少しだけ…」をモットーにシンプリシティの精神を追求しながら慎ましやかに生きておりますw
羽田和広

ピックアップ記事

  1. PIUのクラウドファンディング実績が、1億2千万円を超えました。昨年、PIUという海外メーカ…
  2. なんと、本日発売の【GetNavi】巻頭特集トレンドナビゲーションの第2位として…
  3. BONIQプロジェクトが1週間で500万円を突破しました!!ご参加してくださった方、…
  4. BONIQを手に入れたら試して欲しいおすすめレシピです。これは私自身が「美味しい!」と感…
  5. BONIQプロジェクト代表の羽田です。この度は予想を上回るご支援誠にありがとうございます…

公式アプリ

12471346_10153541813189550_813221126622091669_o itune_en gplay_en 友だち追加
PAGE TOP