スパルタ式の保育園のその後・・・


    ウチの子供達はスパルタ式の保育園に入れてます。

    3歳と2歳で、来月から新しく生まれた長男も
    そちらでお世話になります。

    競争率がかなり高いみたいなので
    早めに入れとかないと入り辛いとかの問題があるみたいです。

    3人もお世話になるとトータル8年位
    通園する事になります・・・w

    今日は、「お楽しみ発表会」という
    お遊戯会的なものでした。

    年長さんにもなると、
    跳び箱は12段逆立ちバク転
    見てるとめちゃくちゃ楽しいです。

    全体的な構成もめちゃくちゃ凝ってて
    のちにDVDとして売り出してくれます。

    「秋の運動会」と「春のお楽しみ発表会」の為に
    半期スケジュールで日々トレーニングをするのが
    この保育園の特徴です。

    逆立ちは、全員出来る様になって卒業します。
    まさにスーパーキッズなのです。

    先生たちも厳しいですし、
    親達の熱の入れ方も結構な具合なので
    凄く活気のある保育園だと思っています。

    で、そんな保育園の卒園生は
    さぞ凄い活躍をしていると思いませんか?

    僕もそれが気になったので、
    色々な人に聞いてリサーチして見ました。

    すると、小学校3年位にもなると
    「逆立ち」すら出来なくなる・・・

    という親御さんの答えが大半でした。


    何故だかわかりますか?

    公立学校に行けば「義務教育」だからです。

    人間の能力の一つとして
    適応能力というものがあります。

    再び、「あいうえお」をなぞる所から始まり、
    跳び箱も一段からスタートです。

    先生も厳しくするよりは
    モンスターペアレンツに恐れて事なかれ的な空気感な訳です。

    1年生の段階では傑出した状態にあっても、
    それ以外の人に合わせていくので3年もすれば
    完全に環境に適応してしまうのです。

    僕はこれを聞いて、小学校からは
    僕が星一徹になるしかないのか・・・と思っていますw

    まぁ、そんな心配はどうでもいいのですが、
    この事実はコミュニティ運営にも非常に重要な概念だと
    思う様になりました。

    「誰でも出来ます」
    「簡単です・・・」

    といった類の言葉で人が集まると
    その共通認識で集まった人の雰囲気が
    そのコミュニティの空気感を構成します。

    つまり、ヌルいコミュニティという事です。

    主催者はこのことを十分理解すべきだと
    僕は非常に反省しています。

    ヌルさはヌルさを呼ぶだけなので
    遠慮なくキリっとした方が最終的には
    みんなの為になるということですね。

    ある意味、
    その人が本来持ち合わせている能力を制限してしまう
    という意味でもあります。

    キリっとなれる共同体の雰囲気を作り上げる事で
    その空気感が人を育ててくれると思います。

    理想は自分で成長をしていく事なのかもしれませんが、
    空気感が人を育ててくれるという事実もあります。

    是非、自分が身を置いている空間の空気感ってのが
    どんな性質のものなのか?を一度感じて見てください。

    その性質が、自分の性質に大きく影響を与えてる事に
    気がつくと思います。




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      Kazuhiro HADA

      Kazuhiro HADAクリエイティブマーケティングコンサルタント

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      【肉体】を制御するのではなく、【志】を統率すべし。
      【欲望】で制御するのではなく、【心】を統率すべし。
      【思考】を制御するのではなく、【思想】を統率すべし。

      さぁさぁ、世界の話でもしましょうか…

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      羽田和広
      プロフィールというか、主張はコチラ 社会に取って有意義な仕事と人間として洗練された人生を創り上げるクリエイティブマーケティングコンサルタントをやっております。 「上質を少しだけ…」をモットーにシンプリシティの精神を追求しながら慎ましやかに生きておりますw
      羽田和広

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