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【葉山移住計画 Ep.1】こうして僕は葉山に移住する事にしましたw

    現在、移住を目論んで色々と画策しております。

    理由としては、今までずっと一人でやって来ましたが
    そろそろ人と協力してやりたいビジネスが増えて来たからです。

    多くの人を巻き込んで【コロニー】の様なモノを形成したいと思います。

    もちろんスタンスは今までと一緒で【誰も支配しない、誰にも支配されない】です。

    なので、組織を作りたいのではなくて、
    独立した個人として【相乗効果】を生みたいのです。

    そんな時に必要となるのが、「集まる場」です。

    そして、その「集まる場」をどういった概念で捉えるか?

    って所から今回の移住を考え始めました。

    何故移住するのか?

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    「しっとりと落ち着いた空間なのだ・・・」


    『人は【場】から膨大な影響を受ける』


    この作用に気付いた事で、【場】に対する意識が大きく変わりました。

    【環境】と言い変えても良いです。

    場の影響というのは、
    真面目な青年が不良学校に入学したら立派な不良となって卒業する。。。
    なんて事ですw

    親友5人の年収を足して5で割れば自分の年収になる。
    なんて話も同じ事です。

    ただ、ここで言いたいのは「誰と居るか?」と同様に「ドコに居るか?」が重要であるという事です。
    その「誰」もみんなが「ドコ」から膨大な影響を受けているからです。


    『何処で誰と何をするか?』



    マーケティングで聞こえてきそうな響きですが
    プロジェクトという視点で捉えたら重要な視点なワケです。

    人生を1つの【プロジェクト】と捉えている僕にとってはとても重要な視点となるのです。


    大学生の頃に金持ち父さんを読んで、『持ち家は負債』である。
    という概念が刷り込まれました。

    そして、ホリエモン氏の「家なんて持つと負債が増える上に、機動力が落ちてメリットは無い」
    という意見を聞いて確かにと思っていました。

    なので家を買うという意味を僕自身も見いだせていなかった訳です。


    ただ、先の概念を元に【人が集まる場】を既に作っている方と知り合い、
    その方の使い方を体験した事で一歩先に考えが進みました。


    「なるほど、こういう事か」と・・・


    確かに、自分や家族の為に家を買うだけであればそれは【負債】でしかありません。

    しかし、自分と家族と人の為に家を買うのであれば、それは【投資】になるのです。


    この時初めて、「家を持つ」事に前向きになれました。

    多くの人を代表して最高の環境で整えた空間を持ちたい。

    そんな空間からエネルギーをチャージしたいし、
    そんな空間で仕事をしたいし、
    そんな空間に人を呼んで学びたいし、
    そんな空間でプロジェクトチームを作りたいし、
    そんな空間でライフスタイルを構築したい、、、

    と思う様になりました。

    【場】が良ければ人は来てくれますし、留まってくれるのです。
    良い影響を受け、良い事を考え、良い仕事をするのです。

    つまり、【生きる事】と【働く事】を分離して考えずに、
    全てを【融合】させて考えた結果としてこの決断になったのです。

    これにより、家庭と仕事のバランスも絶妙に取れるのです。
    言うなれば、バランスの取れた人生です。

    現状に不満の多い人は、必ずこのバランスが取れていません。

    個の時代と言われる現在は、
    自分の【生活】と【仕事】を切り離して考えてしまってはダメなのです。


    【生活】が仕事であり、【仕事】が生活である。


    生きる事、そして働く事が『極上の幸せ』でなければなりません。

    個の時代を楽しく乗り越えるにはこの部分の理解が不可欠です。


    だからこそ、僕はそんな『ライフスタイル』そのものを提案したいと思いました。

    そして、この僕の人生プロジェクトに関わってくれる様な人を集めるに
    『移住』は最高の決断だと判断しました。

    まぁ、人生観や価値観がしっかりと定まったので決断が出来たワケですが。。。

    最高のライフスタイルがある場所で、最高に整えられた【場】があって、
    価値観をシェアした仲間と集まってプロジェクトを遂行する。

    一人の個として、そういう個との関わり方をしたいと思ったのです。

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    「この夕日が日常に溶け込むんだぜ・・・w仕事がツライなんて戯言を言うだろか!?」


    なんで葉山なの??


    その上で、移住先の条件をワガママに出してみました。

    歴史的背景がある
    文化的背景がある
    住む人が土地に愛着を持っている
    ライフスタイルがある
    クリエイティブな風土
    雰囲気の感度が高い
    学びが深まりそう
    発想が広がりそう
    風光明媚
    保守的だけど革新的
    都心から近い
    わざわざ行く価値がある
    わざわざ来た感がある
    わざわざ来て良かったと思える
    食が豊か
    美味しいお店が沢山ある
    富士山が見える
    海が見える
    夕日が美しい
    良い公園がある
    不良が居ないw

    全てに当てはまるのが葉山しか無かったのです。
    というよりも、こんなワガママを受け止められるのが【葉山】だったのです。

    さすが、天皇家の別荘があり、明治維新の元勲達がこぞって別荘を持った場所です。
    桂太郎、高橋是清・小村寿太郎等、近代日本国家の礎を作った多くの人達がここで英気を養ったのです。

    この場所をキッカケに良い商品を作ったり、
    素敵なプロモーションをしたり、地域活性ビジネスしたり、
    多くの人とより深く関係性を築きながら良い仕事が出来ればと思います。

    人はそれを総称して【人生】と呼ぶのだと思うのです。

    そして、子供にも伝えたいのは『そういう事』だし『残すべき』もそういう事だと思うのです。

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    「足を伸ばせばこんな景色がすぐそばに・・・」

    実際、今お世話になっている不動産屋さんの社長が
    葉山の夕日を見て「俺はなんでここに住んでないんだろう?」って思って、
    その日に物件を衝動買いしたそうです。

    東京で外資系銀行マンとして働いていたのを辞めて、
    ここでその感動を伝える為に物件を購入した後に『後付け』で不動産屋を始めたと教えてくれました。

    アロハシャツと短パンで接客してくれますw
    もはや、外資系銀行マンの面影等ないのですw

    でも、そういう事なんです。

    葉山にある数件の不動産屋さんと接触しましたが、
    スーツで来た営業マンからは「何のメッセージ」も感じませんでしたから。

    スーツを着てても想いがなければ、人は動かない。
    アロハを着てても想いがあれば、それは連鎖する。


    そんな人生変える程の価値を感じるのが葉山の魅力です。

    ここに移住をする人も皆そういう感性で移住をしてくるのです。

    会社から近くだから・・・
    資金的に買えたから・・・
    駅から近いから・・・
    家賃払う位なら持ち家に・・・
    子供が生まれて手狭だから・・・
    営業マンに乗せられて・・・

    と言った外的決断ではなくて、ただ単に「葉山に移住したいから」という自主的な決断です。

    町の雰囲気というのは、そうした人達の意識の総和が作ると思っています。

    この町は風光明媚な場所でありながら、
    都会的な感性が色濃く漂うのはそういった背景があるんだと思いました。

    そう言う価値観で選択した方がいい仕事出来るし、
    いい仕事出来ればいい人に囲まれるし、その環境が【人生】って事ですよね。

    これからはそういった働き方が出来る人の方が幸福度は高いと思うのです。
    そして、その喜びが仕事を介して他の人へと連鎖するのが現代にフィットした働き方なのです。

    日中はひたすら勉強して、夕方は夕日を眺めてリセットして、
    夜はバーベキューなんて講座を移住したらやろうと思います^_^

    パドルボードで近くの無人島に上陸してコーヒーをたてながら
    動画を撮影したって良いのですw

    サンセットバーベキューをしながら、メンバーとミーティングをしたら良いのです。
    家族が居るならばその近くで遊ばせていたら良いのです。

    それが「いいね!」と言ってくれる人と交われば良いのですから。

    「個の時代」とはそういう解釈をすると楽しいと思うのです。

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    素敵な企画は、自分の発想の外側に存在するのですw

    生き方を決めてから、働き方を決めないと多くの雑音に
    翻弄されて終わる人生になっちゃいますね!


    という事で・・・


    こんな感じのプロジェクトがあれば
    不動産屋さんと協力してコンセプトハウスを作って若者を集めたって楽しいのです。

    そして、その若者と共にプロジェクトを遂行すれば
    良い仕事というか人生になるってワケですよ。

    彼らも最高のライフスタイルを手に入れながら、学びながら、仕事が出来る訳です。
    断る理由なんてないはずさw

    葉山は神奈川県でも自営業率がNo.1らしいです。

    行政も起業を後押ししてくれているので、僕もいづれはそういった運動に加われたらと思っています。
    逗子で起業、市が後押し | 逗子・葉山 | タウンニュース

    こうして地域や社会と関わる。。。

    福沢諭吉先生が「学問のすゝめ」で言っとりました。

    「人間は社会性の動物であるが故、社会性のない事をしてはならぬ・・・」

    誰とでも関われば良いのではなくて、価値観がシェア出来る人と強く関われば良いのです。

    そして、価値観がシェア出来る人を徐々に増やしていけば良いのです。
    伝染させて行けば良いのです。

    でも、その価値観ってどこから来てるの??

    って事に気付くと、「あっ、己の中からやん。。。」って事に気付くので
    まずは己を顧みる事から始めて行きましょう!!

    僕が物販を始めた根底理由もその辺りにありますので、また近いうちにシェアしたいと思います。



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      Kazuhiro HADA

      Kazuhiro HADAクリエイティブマーケティングコンサルタント

      投稿者の過去記事

      【肉体】を制御するのではなく、【志】を統率すべし。
      【欲望】で制御するのではなく、【心】を統率すべし。
      【思考】を制御するのではなく、【思想】を統率すべし。

      さぁさぁ、世界の話でもしましょうか…

      コメント

        • 石津亮一
        • 2016年 6月 06日

        石津亮一と申します。

        放置塾にてお世話になりました。
        いつも羽田さんのような人、パパになりたく思っています。
        今回の記事を読んで流石は羽田さんと感じました。
        様々な部分に活かされる思考だと思いました。
        また、記事を読みに来たいと思います。

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      著者情報

      羽田和広
      プロフィールというか、主張はコチラ 社会に取って有意義な仕事と人間として洗練された人生を創り上げるクリエイティブマーケティングコンサルタントをやっております。 「上質を少しだけ…」をモットーにシンプリシティの精神を追求しながら慎ましやかに生きておりますw
      羽田和広

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