坂本龍馬を通してコンテンツマーケティングにおけるコンテンツのコアを知る意味

    今日メーラーを開くと教材購入者問い合わせの
    メールが来ていたので開いてみました。


    「クレームやったらどうしよう・・・」とは思いませんが、
    実際に読んでみると非常に嬉しい内容でした。

    こんばんは、羽田さん。

    以前、情報のすゝめを購入させていただきました。

    あれから、半年経過しておりますが、
    感謝と報告をさせていただきたく、今回メールさせていただきました。

    羽田さんに会えていなければ、
    ずっと稼ぎたい!だけを追い求めてさまよっていたと思います。

    羽田さんのダイレクト・レスポンス・マーケティングの
    わかりやすい講義をYouTubeで見てから、一気に加速していったと思います。

    お金を稼ぐだけの呪いが解けたこと。

    coin
    自分のやりたいことの信念が強固になり
    それが、お客様のためになったことがとても大きな気付きでした。

    情報のすゝめにあった、羽田さん目線は前々から気づいていたので、
    毎回すごさを感じていました。

    自分目線や、羽田さん目線、お客様目線などいろんな角度から学びました。

    一番の収穫は、羽田さんがApple社製のPCを紹介していた映像です。

    製品機能ではなく、自分の感情や感覚、
    すべてフルで伝えていたその伝え方にものすごく感銘を受けました。

    1万円の価格で、それ以上すぎる価値を提供してくださり
    本当にありがとうございました。

    0円から始まり、毎月10万円の安定収入となり
    現在自分の教材を販売し、一気に50万円達成まで行きました。

    そして、出版社からオファーがかかり、電子書籍を販売する予定です。

    これからも、羽田さんの真の強さを見習わせていただきます^^

    読んでくださり、ありがとうございます。


    ありがとうございます。

    教材の中で、「僕ならこう売ります」という形で
    僕が実際にiMacをセールスするという講義があるのですが、
    その動画から何かを得てくれてみたいですw


    『ビジネスの意味って何なの??』という事を冷静に考えれば良いんです。


    あなたがお金持ちになる為に、あなたにお金を払う人がどこに居るんですか?
    あなたにお金を払うとしたら、その人はどういう理由で払いますか?


    冷静になるには、こんなシンプルな質問に答えるだけで良いんですよね。


    いずれにせよ、お金を頂き、成果を出して頂き、本気のありがとうまで届けて下さり、
    コチラこそ「本気でありがとうございます」ですw


    僕もそうやって、一つづつ感動して来れたからこうして成長したいと思う様になったのです。


    ある意味、「感動出来る」という事はそれはそれで一つ重要な心持ちだと僕は思います。


    「感動」するから、それがエネルギーとなって「成長」を望むワケです。



    僕は本当に【インターネットの本質】、そして【ビジネスの本質】
    出会い感動し、成長し、それまでの人生とは全く異なる人生になりました。


    その辺りをいつも大好きな【坂本龍馬】に勝手になぞらえて勝手に妄想しているのです。


    龍馬が黒船に出会って衝撃を受け、その後の人生が一変してしまった様にです・・・

    blackship

    坂本龍馬が教えてくれた事・・・


    僕の好きな、龍馬の有名なエピソードがあります。

    当時、土佐藩士の間では「長刀」を差すことが
    流行っていたが、坂本龍馬は「短い刀」を身につけていた。

    そのことを、 龍馬の旧友である「檜垣清治(ひがき せいじ)」が、
    指摘したところ、龍馬は「実戦では、短い刀のほうが良い」と答えた。

    檜垣は、この龍馬の説明に納得し、彼もまた「短い刀」を差すようになった。

    その後、2人が再会した時、檜垣は龍馬に「短い刀」を見せた。
    ところが龍馬は、今度は「拳銃」を取り出し、
    「銃の前には、刀なんて役に立たない」と言った。

    再び檜垣は納得し、彼もまた「拳銃」を買った。

    その後、また2人が再会した時、檜垣は龍馬に「拳銃」を見せた。
    ところが龍馬は、今度は「万国公法(国際法)の洋書」を取り出し、
    「これからは、世界を知らなければならない」と言った。

    今度ばかりは檜垣も、ついていけなかったという―――

    引用「伝記.com


    人間、一つのモノ・コトに【固執】せずに
    常に見聞を広め進化し続ける事が大事なのです。

    そして、その進化とは物理的なモノではなくて
    【思考】や【思想】や【概念】や【信念】や【理念】といった内なるモノです。


    この龍馬のエピソードが本当だろうが嘘だろうが史実と違かろうが何でも良いのです。


    そこから自分がどんなメッセージを受け取って
    どう自分の中にインストールして生きるのか?



    そういったコトを模索するのが
    龍馬にとっては「明治維新」であり
    自分にとっては「コンテンツマーケティング」だと思っています。


    抽象度バツグンの言葉・・・



    僕は【天命】という言葉を信じています。


    人にはそれぞれ生まれた意味があり、
    それを成し遂げる事が天から授かった定め
    というコトです。


    そんなモノは無いと思う人間には無いし、
    それは有ると思う人間にはやがて備わってくる。


    そしてそれを考える時に大事な視点は、シンプルにそれが「誰の役に立つ」のか?


    僕に取ってのビジネスは、
    自分が良いモノや良い家や良い暮らしを得る為のビジネスではなくて、
    天から授かった命を果たす為のビジネスだと思う様になりました。


    人を助けるビジネスであれば、当然の結果として繁栄しますよね。
    ビジネスの本質は、「誰かの役に立つ商品かサービス」を提供する事ですから。

    もちろん、僕の一歩目は「沢山お金が欲しい〜」を勘違いしていましたが・・・


    しかし、【天命】という抽象度抜群の言葉から
    自分の生きる意味を考えた時、自己の欲望なんてモノは大した事では無くなりました。


    Baby Hand

    【天命】に生きる事と【寿命】を全うする事は別次元の話なのです。



    そして、先程も言った様に【天命】は探した者にしか見つける事が出来ないのです。


    おおよそ、現代の8割は【寿命】を全うしているだけです。


    わずか100年程前に比べて、寿命が2倍近くになっています。
    つまり、昔の人よりも2倍のチャンスを僕らは既に手に入れているのです。

    時代が時代なら、僕もあと10年程で寿命なのです。


    坂本龍馬は31歳で暗殺されました。
    僕の31歳は会社を辞め、失意の中でバイトをしていました。

    明治維新を支えた多くの武士達は20代〜30代です。


    単純に、この生命が産み出すインパクトの違いこそが
    【天命】と【寿命】の差だと思います。


    人間生きるべきは【寿命】ではなく【天命】だと思っています。


    先ほどと同じく坂本龍馬を通して僕は「天命の意味」を知りました。
    その直接の原因となった、僕の好きな「竜馬がゆく」の最後の最後の一節を紹介します。

    竜馬は突如、中岡をみて笑った。澄んだ、
    太虚のようにあかるい微笑が、中岡の網膜にひろがった。

    「慎ノ字、おれは脳をやられている。もう、いかぬ。」

    それが、竜馬の最後のことばになった。

    言いおわると最後の息をつき、倒れ、
    なんの未練もなげに、その霊は天にむかって駈けのぼった。

    天に意思がある。

    としか、この若者の場合、おもえない。

    天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、
    その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。

    この夜、京の天は雨気が満ち、星がない。

    しかし、時代は旋回している。
    若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押しあけた。

    引用「竜馬がゆく」 司馬遼太郎


    この【天の意思】こそが【天命】なのです。
    しかし、それは「龍馬」にだけ与えられたモノではない。


    【天命】に生きる人間に無駄な時間は1秒たりとも無いのです。


    【天命】を生きる為の【寿命】を全うして、ようやく【天寿】を全うするのだと僕は思いました。


    天命に生きるかは別として、少なくとも
    ビジネスとはそういった性質を持つべきモノであると思う。


    そうなった時にはじめて、【仕事】という言葉が
    【労働】ではなくて【仕える事】という真の意味を持ちます。


    【仕える】という言葉は、『崇高なる状態で何かに貢献する』という
    日本人の遺伝子に本来備わっている働き方のスイッチを入れてくれるのです。


    そして、【天命】の下に仕える【職分】こそ【天職】と定義出来るのではないでしょうか・・・


    例えば、

    そんな状態であれば普段から何を『意識』するでしょう?
    そんな状態であれば普段から何を『思考』するでしょう?
    そんな状態であれば普段からどんな『行動』をするでしょう?
    そんな状態であればどの様な『結果』が生まれるでしょう??


    自分の人生が飛躍する事位は容易に想像出来ると思います。
    自分が変われば全てが変わるのです。


    コンテンツマーケティングにおける、コンテンツのコアがそれなのです。

    坂本龍馬というコンテンツのコアもそれであるし、
    司馬遼太郎が表現したコアもそれなんです。

    僕はそれを表現する事がビジネスであると思っていますし、
    ビジネスを通す事でそんな状態に少しでも近づく事が出来ると思っています。

    ビジネスを通して、自分が生きるべき生き方を知る事が出来ます。
    その相対的評価が会社や商品の価値となり売上という言葉に現象化していくのです。


    であるなら、下記の記事で紹介した様な全く異なる分野のビジネスであろうと、
    僕にとっては全て共通して一貫性が取れているという事になります。

    矢印 究極の醤油を作るビジネスの話



    という事で・・・


    【仕える】事によって、自分は崇高なる状態の自分を知る事が出来ます。


    それが最良な仕事の仕方ではないかと思います。
    そして、それこそが【本当の自分】だとも思うのです。 

    例えば100年後を想像した時・・・
    自分の生きた証が地球上の記憶の中にどの様に刻まれているか?

    そんな事を妄想してみる所からエスプレッソマーケティングは始まります。


    抽象度の高い視点が無ければ、抽象度の高い言葉なんて出てこないんです。





    楽しんで頂けたらクリックお願いします^^

    情報のすゝめ
    コンテンツマーケティングの発展的理論・思考・戦術を解説したエスプレッソマーケティング完全オリジナル教材です。
    あなたの思想が120%飛躍する事をお約束致します。

       

      この記事が気に入ったら
      いいね!しよう

      最新情報をお届けします

      Twitter で羽田和広をフォローしよう!

      Kazuhiro HADA

      Kazuhiro HADAクリエイティブマーケティングコンサルタント

      投稿者の過去記事

      【肉体】を制御するのではなく、【志】を統率すべし。
      【欲望】で制御するのではなく、【心】を統率すべし。
      【思考】を制御するのではなく、【思想】を統率すべし。

      さぁさぁ、世界の話でもしましょうか…

      コメント

      1. この記事へのコメントはありません。

      1. この記事へのトラックバックはありません。

      著者情報

      羽田和広
      プロフィールというか、主張はコチラ 社会に取って有意義な仕事と人間として洗練された人生を創り上げるクリエイティブマーケティングコンサルタントをやっております。 「上質を少しだけ…」をモットーにシンプリシティの精神を追求しながら慎ましやかに生きておりますw
      羽田和広

      ピックアップ記事

      1. BONIQを手に入れたら試して欲しいおすすめレシピです。これは私自身が「美味しい!」と感…
      2. BONIQプロジェクト代表の羽田です。この度は予想を上回るご支援誠にありがとうございます…
      3. 無事サクセスとなりました。 ありがとうございます!初日に100万円を超えることが出来…
      4. 香港から帰国の機内映画で「海賊と呼ばれた男」を観てました。すぐに影響されてしまいます^^…
      5. 「売るために売る」 「文化を作るために売る」同じビジネスでも最初の視点が違うと全く違…

      公式アプリ

      12471346_10153541813189550_813221126622091669_o itune_en gplay_en 友だち追加
      PAGE TOP