プロフィールというか、主張

羽田和広
人によっては、加齢を「老化」であり、「退化」と言います。
しかし、私にとっては、「進化」であり、「洗練」でしかない。

私は、肉体管理をする事により、
自分の実力を最大限引き出せる事に気付きました。

デスクワークだろうが、
どんな仕事であろうが全ての仕事において
必要なものは「活力」です。

活力は、健康体によって生み出されます。
そして、健康体によって、健やかな精神が育ちます。

健康体・活力・健やかな精神によって素晴らしい仕事が出来ます。

日本にもっと、活力に溢れ、魅力的な大人が増えれば
当然、若者が憧れます。

素晴らしい人間に憧れる若者には、情熱が宿ります。
そして、将来の日本を作るのは、彼らであるのです。

若者を生かすも殺すも、
「実は現在の自分の姿なのでは無いか!?」
この歳になり、そう感じるようになりました。

自分がヘタれていたら、周りの若者もヘタレます。

30歳を超えて30代は、間接的にも社会的に重要な立場で
ある事に気付きました。

だからこそ、もっと魅力的な人間が増えて欲しいと思います。

日本の海外離れに拍車がかかっています。

そして、国家単位でも弱腰外交とか言われています。

ある意味、「第二次鎖国」になりつつあるのではと思っています。
私は今まで22カ国以上に行き様々な海外を知ることにより、
日本をもっと好きになりましたし、同時に、海外も好きになりました。

そして、見聞が広がるのを感じました。

私の好きな坂本龍馬は、
「藩」が当時の個人が帰属する国家単位であった所に
「日本」という国家単位の思想を普及させました。

現代ならどうしたでしょう?

きっと、「日本人」じゃなくて「アジア人・世界人」とか
言い出したかも知れません。

国家単位では、中国や韓国ともめています。
しかし、個人単位になると、彼らは非常に素晴らしい人間です。

同じ人間だとしか思いません。

ニュースで流れてる情報だけを、見てると偏見を常識化させられるだけです。

本当の海外を知らずに、今のニュースだけを情報源にしていたら
何も知らずに、「反中・反韓」感情が育つだけです。

こんなものはクソの足しにもなりません。
だから、ソニーがサムスンに負けるのです。

日本が急成長した時はいつでも、
諸外国を受け入れ、日本の思想を混ぜあわせた時です。

だから、海外とは戦ってはならないのです。

「和を以て尊しとなす」

聖徳太子が制定した「憲法十七条」の第一条です。

真意は派閥や党派、争い等を避けて、
人々が互いに和らぎ睦まじく話し合いができれば、
そこで得た合意は、おのづと道理にかない、何でも成しとげられる。

これが、大和魂。

この道から逸れた時に、日本は戦争を始め、
この道に沿った時に、日本は大きく発展した。

それは、歴史が証明している。

今は残念ながら、留学しようが、英語が話せようが
どうにもならないのが現状です。

日本の社会自体が不健康になってしまったので
彼らが活躍する場がありません。

10年後、いや5年後、私の周りには
「戦闘力の高い日本人」で溢れている事でしょう。

戦闘力の高い日本人には、ネット力・人間力・ビジネス力
全てが備わっている様に教育をします。

 

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